宮崎つばめのネットビジネスで月収100万円。

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アプローチ

全くモテなかった僕に彼女ができた理由②

こんにちは。宮﨑です。
先日発表した企画ですが、
いい反響でビックリです。

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前回は、珍しくプライベートの話でしたが、
非常に好評でしたので、早速続きです。
→前回の記事はこちらから

さて、暗黒高校時代を終えまして、 僕は大学に進学しました。
いよいよここから僕の反撃が始まります。

そう思ってた人、多いと思うんですが、
大学生ってすごい、
合コンをするイメージだったんです。

実際そうでもないですよね。笑
今から大学に入る方は、
覚えていた方がいいかもしれないです。

結局自分で動くしかないんですよね。

積極的に動く事。
これが全てです。

僕はこれを高校時代に学んだので、
環境が変わったところで、
自分自身も変えていこうと考えました。

まず大学に入って僕が思ったこと。

「サークルに入ろう!」

やはり彼女をつくりたいと思ったら、
女の子がいる場所にいくのは当然です。

ビジネスだってそうだと思います。

どんなに美味しいラーメンがあっても、
(どんなイケメンでも)
も通らない道に店を出しても繁盛しない。
(女の子に会わなければモテない)

当然のことですよね。
別に僕がイケメンってわけではないですよ。

でもそもそも女の子との接点がなければ、
彼女ができるわけありません。

ですので、
僕は女の子がやや多いサークルに入りました。

男が少ないくらいの方が、
男として注目されるのではないか、
そう考えたからです。

男だらけではそもそもダメですし、
あまりにも女の子だらけだと、

「彼氏は別でつくろう」

と考えられてしまうと思ったので、
男がやや少ない比率の、
ボランティアサークルに入りました。

サークルの種類にも意味があります。

自分が一番素を出せそうな場所にしました。
自分と合いそうな集団にした感じですね。

やはり高校時代の経験で、
自分に自信がなくてダメだった僕。

「根拠のない自信」
というのも非常に大事だと思いますが、

「根拠のある自信」
というのを作るのも大事です。

自分が親しみやすい集団に入り、
自然体でいられるようにする。

そうする事で自信をつけて、
積極的に動いていく準備をしました。

さあ、 これで準備が整いましたので、
あとは仕掛けていくだけです。

しかし、大学となるとこうも違うのか。
可愛い子や完成された美人さんが多い。

高校まではなんだったんだ!
そう思ってしまうくらい。

今思えば、女子高生と話す事なんて、
逆に貴重な気もしますが笑

大学に入って初めて好きになった人は、
笑顔が可愛いYちゃん。

身長は低めの可愛いタイプの子です。
今までの経験から、デジタルでなく、

リアルでのコミュニケーションが大事と考え、
事あるごとに話しかけたりしました。

2人ではないですが、花火大会に行ったり、
ご飯にいったりもしました。

一見すると、
非常に順調なようにも見えました。

ただ、2人でどこかに誘っても、
複数人になったり、かわされたり。

正直、脈なしでした。

脈がない時の対処法も、
暗黒時代に経験済みでしたので、
相当悩みました。

友人にもかなり相談しましたが、
今回は諦める事にしました。

なんとなくフェードアウトしようと、
そう決めたのです。

Yちゃんは本当にいい子で、
付き合える事はなくなっても、
この子との関係がなくなるのは惜しい。

そう考えた僕は、
Yちゃんの事は諦めて、
友人でいることを選びました。

今までのアプローチがまるで、
なかったかのように普通に接する。

不思議なもので、
意識していた時よりも会話も弾み、
より親しくなる事ができました。

これはこれで良かったのかな、
とも思います。

すっと諦める事で、
こんな良い事があるとは思いませんでした。

可愛いYちゃんと、友達として、
これからも仲良くしていけるというのは、
考え方によっては、
大成功とも言えるのではないでしょうか?


恥ずかしい話ですが、
Yちゃんを諦めた僕、非常に切り替えが早い。

すぐにMさんという子を好きになります。

僕、切り替えるのだけは得意なんです笑
Mさんは、どちらかと言うと天然で、
静かなタイプの子です。

まだYちゃんを好きだった頃からも、
非常にフィーリングが合って、
一緒にいて楽しいと思っていた子でした。

思い切ってこの子に切り替えたわけです。

もうその時点でMさんとは出会って半年。

それなりに関係も構築されていたので、
まず頻繁にメールをするようになりました。
(たしか当時はLINEがなかった) 

そして、
Mさんとデートを誘う段階へと進んでいきます。

好きな子を誘う最初のデートって、
がいいんでしょうね?

永遠の課題な気もしますが、
悩み悩んだ末、

「映画」という選択をしました。

非常にベタな選択ですね。
よく言われるやつです。

映画のジャンルも迷いました。

バリバリのアクションはさすがにまずい、
というのはさすがの僕でも分かったので、
ちょっと攻めて恋愛モノにしました。 

今思えば、
結構賭けだったなとは思います。

脈なしだったら、
普通に断られるところだったでしょう。

非常に緊張するのが予想されたので、
今だったら絶対そんな事しませんが、
盛り上がりそうな話題を用意したり、
着ていく服を長時間悩んだりしました。

今も彼女とは上手くやっていますが、
やはりこういう悩みというのは、
初期段階特有のものですかね。

とても新鮮味があって、
なかなかできない体験だったな、
と思います。

ド緊張しながらも、
何とか無難に乗り切った初デート。
まあ合格点レベルだったと思います。

デート後のメールが大事だと聞いていたので、
そこでしっかり次回の約束も出来ました。

色々考えましたが、
2回目のデートもベタにいくことに。
普通に夜ご飯を食べに行く事にしました。

別におしゃれなお店というわけでもなく、
誰もが知ってる普通のファミレスです。

お酒を飲むのもいいかと思いましたが、
サークルで何度か経験していますし、
学生なので、それほど背伸びしない方が、
プレッシャーもなく自然かなとの考えでした。

勿論緊張しましたが、2回目ですので、
会話もそれなりに続き、
無難にこなす事が出来ました。

「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、
デート後のメールも忘れずにし、
3回目の約束もとりつけました。

僕の中では、
3回目で告白すると決めていました。

3回目のデートに選んだのは、
「カラオケ」です。

これは僕の持論ですが、
告白は3回目位が丁度いいです。

デートで行く場所も、
最初は無難に決めつつ、
3回目ぐらいからは、2人の趣味趣向に
合わせてもいいのではないかと思います。

僕はカラオケがとても好きで、
それなりに自信がありました。

Mさんもカラオケが好きでしたので、
それでいこうと決めました。

そして、その帰りに告白しようと、
固い決意を持ってデートに臨みました。

3回目なのに、
緊張感は一番ありましたね。

一番空回りをしていたと思います。

会話も若干ちぐはぐでした笑

カラオケなので、
なんとかなったんですけどね。

そしていよいよ帰り道。

なかなか言えずに、
「バイバイ」の場面になりました。

言うなら、もうここしかありません。

「よし、いくぞ」
と意気込む僕。

「あ、あのs」 と言葉が出かかったところで、
まさかのサヨナラ。

なんと残念な男でしょうか。

勝負をすると決めたデートで、
結局勝負できなかったのです。

本当にかっこわるい。
今考えても恥ずかしいですね。

「積極性が大事」

これを痛いほど理解しているのに、
実行出来ない悔しい思いをしました。

ただ好感触を感じていた僕は、
ここで諦めるわけにはいけません。

次のデートで決めるという手もありますが、
「鉄は熱いうちに打て」
近いうちに勝負を決めたい。

かつてイタリアのエース、
バッジョは言いました。

「PKを外すことができるのは、
PKを蹴る勇気を持った者だけだ」と。

僕はいよいよ決意します。

「蹴る」ことを。

次の直接会う機会を待つより、
タイミングを重視し、
電話で告白することにしました。

正直言えば、
直接言わなかったことを、
今でも少し後悔しています。

でも次のデートでも、
直接言えるかというと、
ちょっと分からなかったですし、

もう告白できる可能性があるなら、
それに懸けてみようと思いました。

今の若い世代の方たちは、
LINEで告白とかもするんですね?

それもありなのかもしれませんが、
それって相手からしたら、
本気なのか分からないのでは?

とか思ったりもします。

まあ、ともかく、
メールで電話の約束を取り付けて、
電話で告白する準備は整いました。

直前まで音楽で気持ちを整えました。

普段聴きもしないのに、
ファンモンの「告白」なんて、
聴いて気分を高めました。

よく水泳の選手とかって、
直前まで音楽を聴いてますよね?

それと比較するのも失礼ですが、
僕も直前まで集中力を高める工夫をと、
立派な悪あがきをしたものだと思います。

そして運命の、勝負。

もちろん告白のセリフも暗記済み。

Mさんの好きな部分をひたすら挙げて、
最後に、
「好きです。付き合ってください」と。

返答を待つ間が長かった。

多分10秒ない位だったんですが、
本当に文字通り永遠に感じられました。

その長い長い間の後、
返事はオーケー。

無事付き合えることになりました。

初めて僕に彼女が出来た瞬間です。

そこから本当に幸せで、
あっと言う間の4年間でした。

2人でのクリスマス。
2人での誕生日。
2人での旅行。
本当に色々なことがありました。

そして今も、その彼女とは続いていて、

是非とも「生涯を共にしたい」
と勝手ながら考えています。

そう思える彼女に出会えたことは、
これ以上ない幸せだと、
自信を持って言い切れます。

想いを打ち明けて良かった。
本当に良かったです。

さてさて、
長々と僕の恋愛を語ってきたわけですが、
(本当に長いですね。すいません笑)

ただの彼女との馴れ初めだけで終わるのもあれですから、最後に学びとしてまとめて終わりたいと思います。

何が言いたかったかと言うと、
本当に大事な考え方は、
どんな時も同じだってことです。

結局「彼女がほしい」も、
「起業がしたい」会社をやめたい」も、
全て同じだという事ですよね。

「まず行動する。ポジティブ!」
という点に尽きると思います。

僕と今の彼女の例で言えば、
僕が超絶イケメンでない限り、

その子を自分の彼女にするには、
自分で動くしかないわけです。

その際に、ポジティブな精神が大事です。
自信を持って相手と接する事が重要なんですね。

やはり自信がないように見える人には、
誰も魅力を感じません。

また、ポジティブな精神がなければ、
どんどん積極的に行動が起こせませんよね。

折れない心を持って、 ガンガン攻めていく。
ここが非常に肝になってくると思います。

「起業」をしたい場合も同じです。

自信がなさそうな業者さんに対して、
仕事を依頼する人はあまりいないでしょうし、
特に初期の段階では、
積極的に営業をかけることが不可欠です。

これって、
自分が何かを成し遂げたい時には、
全て応用できる考え方だと思います。

僕も常に意識したい部分ですね。

①自分に自信を持つこと。
②自信に忠実に積極的に行動する。

ここが大事なのではないでしょうか。


今回はそんな感じで、いつもと雰囲気を変えて、
僕の恋愛からの学びを紹介させてもらいました。

長々とすみませんでした。

それでは、今回はこの辺で。
また近いうちに更新しますね。

by 宮﨑
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全くモテなかった僕に彼女ができた理由①

こんにちは。宮﨑です。

先日発表になった企画ですが、
思った以上の反響でビックリしています。
限定20名ですので、 早めにチェックしてくださいね。
→【限定20名】クソつまらない人生を、一瞬で最高の人生に変える方法!?
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今回はたまには趣向を変えましょうか。
僕の彼女についての話を書きたいと思います。

今の彼女は、僕にとっての最初の彼女で、
大学在学時から付き合っていて、
現在は5年目になります。

高校まで彼女なんてできたことない僕ですが、
本当に僕にはもったいないくらいの、
可愛いくて優しい彼女です。

今回は普段と雰囲気を変えまして、
自分で記憶を記録していくという意味でも、
彼女との馴れ初めを振り返ってみたいと思います。

小学校時代からいきましょうか。笑

僕の初恋は小学校2年生だったと記憶しています。
まあ仮にAちゃんとしましょうか。

Aちゃんは家が非常に近くて、
転校生であった僕と、同級生の女の子と、
Aちゃんの3人で毎日一緒に下校していました。

ですが当時は小学生。

仲良くしていたものの、
付き合うとかそういう感情はなく、
ただ時間が過ぎ、小学校を卒業。

元気な性格というのもあって、
比較的女子からは人気はあったかもしれません。
(自分で言うのもおかしいですが笑)

中学時代の話に入りましょう。

クラスは違うものの、 Aちゃんとは同じ学校です。
中学生ともなると、
さすがに男女を意識するようになります。

僕は明確に、
「Aちゃんが好きである」
と意識するようになりました。

お互いに違う部活に所属しながらも、
家が近いので、帰りが一緒になる事もありました。

本当に毎回ドキドキしていましたね。
僕もなかなかこういうのに慣れてないですので、
 帰りが一緒になるだけで、

「両思いなんじゃないか?」

そう思う事も多くありました。
そんなわけないんですけどね。笑

「好き」を意識したりもしましたが、
 基本的には自分から何かする事もなく、
受け身の姿勢のまま時間が過ぎていきました。

唯一した事と言えば、
道でAちゃんを待ち伏せした事ぐらい。

偶然を装って、
途中から一緒に帰った事もありました。

結局そのまま中学時代が終わります。

「彼女」なんてのは、
結構イケてる男友達から話を聞くだけ。

クラスでも女子と話したりはしましたが、

小学校からの持ち味の元気な姿勢は、
思春期に入るにつれ、なくなっていきます。

中1→中2→中3と、
次第にネクラへとなっていき、
ついに高校の、大暗黒時代に入ります。

さあいきましょう、 暗黒の高校時代。
(長くなりますね。すみません笑)

身体の小さい僕ですから、
思春期の訪れもやや遅めです。

中3~高2までにピークを迎えます。

暗黒の高校時代ですが、
ほぼ女子と話した記憶がありません。

同じ部活の人との会話を除くと、
今思い出せるのは、

①高1の入学式の日に隣の席の女の子と
②文化祭の準備中に必要になって
③模試が返ってきた時に隣の席の子と

ぐらいしか覚えてないですね笑

本当に高校時代は、
両手で数えられるぐらいしか、
女子と話した記憶がありません。

低身長で外見にも自信がないし、
(ニキビとクセげで悩んでいました)

スポーツも苦手で、
典型的、勉強だけが得意な人間でしたね。

「アメトーク!」で言えば、
イケてないグループに所属していた人です。


全然関係ないですけど、
アメトークのあの企画いいですよね。

高校暗黒時代にあの企画があったら、
すごい勇気づけられたなーと思います。

今見ても、すごく面白いから、
いいんですけどね笑


外見的に難あり、運動できない等、
色々な面で自信がないから、
女子とも話す事は非常に困難でした。

ましてや好きな子と話す事なんて出来ません。

それでも高校生ともなれば、
彼女の一人や二人は欲しいもの。

しかし話す事で仲を深められない僕は、
奇想天外な方法を考え出します。

当時好きだったIさんの知り合いの友達に頼んで、メールアドレスを聞き出してもらいます。

そこからメールで仲良くなろうというわけです。
相当無理がありますよね。笑

そもそも直接ほとんど話した事がないのに、
夜メールだけはするという状況の異常さ。

それでもアドレスを教えてくれたり、
夜僕とメールに付き合ってくれたIさん。

今考えると本当に優しい人です。
普通そんなの無視しますよね。

メールのやり取りはそれなりに続くのですが、
いつもIさんが先に寝てしまう展開。

いくら恋愛に疎い僕でも、
全く脈がない事はわかりました。

実際には、まだ寝てないけど、
寝たことにされてるな、と。

メールはそれなりに続くものの、
実際には話していないのですから、
それ以上進展するわけがありませんでした。

そろそろ卒業もちらついてきた頃、
この関係性に区切りをつけようと、
僕はある決断を下します。

この決断がまた、奇想天外。

「なんでそうなるの」
という感じです。

あまり感触が悪いなら、
思い切って勝負するか、
フェードアウトするか。

一般的に考えられる選択肢は、
その辺だったと思います。

僕はそこで何故か、
「告白フェードアウト」

という選択肢をとります。

「好きです。付き合ってください」
と言うわけでもなく、
静かにフェードアウトするのでもなく、

ただ一言、
「好きでした。」

と言ってフェードアウト。

それで関係を終わらせようとしました。
なんという自分勝手でしょうか。

Iさんは、非常にリアクションに困ったでしょう。

たしかその時の返信が、
「なんてリアクションしていいか分からないけどありがとう。本当はもっと直接お話したかったな。」 

的な返信でした。
本心では非常に困っていたのでしょうが、
意味不明な僕に優しくフォローの言葉。


ああ、本当に僕はこの人を好きで良かった。

そう思いましたけれども、
なんとも自分勝手で、
悪い後味の残る、
苦い思い出となりました。

高校時代は、こんな感じです。
文字通りの、暗黒時代でした。


この苦すぎる経験を踏まえるわけですから、
当然、大学時代は多少の成長を見せます。

これだけの経験をしたのですから、
僕も悔しくて、努力をしました。


そして、、、
ついに僕に彼女ができる時が来るわけです。


さて、どうしましょうか。

1回で完結させようと思っていましたが、
思ったより白熱しちゃいました。

「彼女ができた理由」
とか言っておきながら、
その彼女にすら出会ってませんね。笑


ちょっと長いんで、全2回に分ける事にして、
今回はこの辺にしたいと思います。


また近いうちに更新しますね。
それでは、また次回です。

by 宮﨑
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