宮崎つばめのネットビジネスで月収100万円。

宮﨑といいます。 ネットビジネスについて書いていきます。 主に情報販売、アフィリエイトについてです。 ネットを使って月収100万円を目指していくブログです。 心構え、手法を共に紹介します。 お金は欲しいけど、組織に縛られた働き方は嫌だし、家やカフェにいながら稼ぎたい!というそんなあなたに。 ※2013/09/08 時給5700円達成。

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宅建をビジネスにする方法②【受験してきました】



こんにちは。
東北楽天イーグルスがCSを制覇し、
初の日本シリーズ進出を決めましたね!

日本シリーズの巨人×楽天は、
楽天を応援します。

宮崎つばめです。

楽天と言えば、新球団として参入するときは
非常に話題になりましたが、

間違いなく参入をきっかけに知名度を上げていますよね。

ビジネスで成功するために、
もちろん製品・サービスの質も重要ですが、
それは誰も努力していること。

そこから頭一つ抜けるためには、
ブランド力、知名度、マーケティングなど、
何らかの力を使って差別化を図る必要があります。

野球チーム1つからもそんなビジネスの原理を学べますね。


さて、今回も前回に引き続き、
シリーズ第2弾。

宅建をビジネスにする方法。

ちなみに前回記事はこちらです。
宅建をビジネスにする方法①

まだご覧になっていなかったら是非参照してください。

今回は、
①試験当日のビラ配り
②宅建の参考書の活用

の内で2つ目、
宅建の参考書の活用についてです。


前回はビラ配りからの気づきを発表しました。

今回は問題集をやっていての気づきを発表します。


それでは中身に入ります。


当然資格の勉強ですから、
問題集を使うわけですが、

宅建学院の佐藤孝という人が書いている、
らくらく宅建塾という一番有名な参考書を使いました。

この宅建学院のビジネスモデルは素晴らしいです。

もちろんこの本だけやっていても、
充分に合格は可能なのですが、

能力には個人差がありますので、
塾に通う、という手段も出てきます。

そこで、ビジネスを仕掛ける側としては、
塾をつくりたいわけですが、
それが簡単には行きません。

塾の経営には、
講師・事務の人件費、会場を抑える費用、生徒を集める広告代などなど様々な費用がかかります。
当然競合もあるでしょう。

このデメリットをカバーしてビジネスをするため、
この宅建学院はコンテンツビジネスを採用しています。

コンテンツビジネス、
つまり塾の講義を生の講義としてではなく、
DVDに焼いて全国の書店、ネットで販売しているわけです。

これって普通に感じますけど、すごい効率的です。


まず、講師へのギャラが少なくて済むということ。

塾の場合一度に何千人もの生徒を相手にするのは無理ですから、
先生が複数人必要になります。

しかしこのビジネスモデルでしたら、
非常に優秀な先生と何人か大金を出して契約することで、

最高品質の授業を何万人、何10万人の生徒に、
いつでもどこでも受けてもらうことが可能になります。


これは経験あると思うのですが、
勉強って先生によって伸び方にかなり差がつきます。

中学や高校でも、
教え方の上手い先生、下手な先生がいて、

自分の担当が上手い先生だと嬉しくて、
下手な先生だと「最悪だー」なんて思ったり。

誰しもが持っている経験ですよね。

これがなくなるって、
運営側からも生徒側からも嬉しいことです。


唯一失うとしたら、生の授業のライブ感ですが、
地方の方々にとってはそれすら関係ありません。

地方で超有名講師の講義を受けられるなんて、
ほとんどあり得ませんから。


これは「今でしょ」で有名な林先生の講義が受けられる、
東進ハイスクールという予備校も同じです。

あの塾のビジネスモデルも各教科・分野で、
最強の講師陣を揃えてDVD講義を受けさせるというものです。

非常に今有効とされている手法ですね。

当然ネットビジネスにも向いています。

ネットビジネスの場合、
DVDの費用すらいらなくなります。

動画、音声ファイルを購入者のみに渡せばいいだけですからね。


一度作ってしまえばあとはひたすら複製して、
売るだけです。

会場費もいらなくなりました。

もっと売りたければ広告を打つだけですね。


その広告戦略でも勉強になる点があります。

参考書にももちろん宣伝がついています。

「もっと勉強したい方へ、
この著者の講義がDVDで販売しています!」

てな感じですね。

これはある程度普通かもしれません。

もっと有効だな、と思う点は、

ネット上で宅建学院の講義の一部が、
無料で公開されていることです。


ビジネスっていうのは当然お金を稼ぐことですから、
無料というのは全く見当はずれにも思えます。


しかしそれは全く違います。

様々な同じようなもの、質の高いものが在りふれる現代では、
いかにお客さんに知ってもらって、
いいものだと分かってもらうことが非常に重要なのです。

試供品、試食、YouTubeの公式音楽PV。

実は現代には無料で提供されている、
モノ・サービスが非常に多いんです。

これは、そうでもして知ってもらわないと、
多様化する現代で良いモノ・サービスが、
埋もれてしまうからなんです。

きゃりーぱみゅぱみゅとか、AKB48とか、今売れているアーティストはそういったプロモーションが有効なのが分かっているから、
新曲をYouTubeで聴けたりします。

ラーメンの餃子無料サービスとか、
そういうのだって基本は全部同じ考え方です。

お金を稼ぐとは真逆に思える「無料」が、
そのモノ・サービスを知るきっかけとなり、

実際に購入するに至ります。

ビジネスが上手く回るようになるんです。


これをネットビジネス界では、
「FREE戦略」とか言ったりします。

これを宅建の塾でも取り入れているわけです。
考えれば有効で、何にでも使える方法ですよね。

ネットビジネスは怪しいとかよく言われてますが、
全く同じ手法が僕らの周りにあふれているんです。

是非僕もビジネスに活かしていきたいですね。


さて、前回今回と
「宅建をビジネスにする方法」ということで、
ビジネスについての気づき・考え方を書いてきました。


①リストを使ったマーケティング
②FREE戦略

が大きなポイントでした。

どうでしたでしょうか?

是非あなたのビジネスに活かしてほしいですし、
僕もそれを活かしてビジネスを拡大させます。

それでは、今回はこの辺にしたいと思います。
また次回です。

宮崎つばめ



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宅建をビジネスにする方法①【受験してきました】



こんにちは。
昨日は宅建という資格試験を受けてきました。
宮崎つばめです。

ということで宅建を受けてきたわけですが、
自己採点によれば点数は25点ぐらい。

35点前後が合格点ですから、
おそらく不合格ですね。

また来年挑戦します笑


とまあこんな僕個人のことなんてどうでもいいですから、
勉強になったことをひとつ書いておきたいと思います。

タイトルの通りですが、
「宅建もビジネスにできる」

ということですね。

もちろん宅建という資格を作り、
その資格試験を運営、資格を交付。

というのも当然ビジネスですが、
僕が言いたいのはそういうことではありません。

宅建という試験を使って、
いかに集客をして、教育をして、販売していくか。

この点について気づきがありました。

①試験当日のビラ配り
②宅建の参考書の活用

の2点です。
これを2回に分けて書いていきたいと思います。


今回は①について。
試験当日にある出来事がありました。


といってもごくごく普通のことで、
宅建の解答速報についてのビラを配っていたんですね。

もちろん、解答速報をエサにビラを受けとってもらって、
その紙の中には資格を取る塾の宣伝も入っているわけです。

当たり前ですけど重要な戦略です。

特に宅建の試験終了直後に会場のすぐ外で配るというのが上手いですよね。


もちろんその解答速報にもさまざまなテクニックが詰まっています。

解答速報で自己採点をしてもらって、
不合格が予想される人に塾に入ってもらう。

ということは誰からもわかる戦略ですが、
有効だと思います。


非常に考えさせられる、いいテクニックもありました。

その塾の公式サイトにアクセスして、
自分の解答をフォームに従って記入、

しばらく経つとメールで、
自分の答案が採点されて得点が送られてくる、
というものです。

解答速報というのは、
試験直後ではなくその日の夜や夕方ぐらいから出始めることが多いです。

つまり、
他の塾の解答速報が出る前に、

時間になったら採点してあげるというのをエサに、
先に将来のお客さんを確保してしまうという作戦ですね。

一度こういった形で囲い込んでしまえば、
あとは時間になってメールが来るのを待つだけです。

わざわざ塾のサイトに行って、
速報が出ているか何度も確認しなくて済むわけですね。


そして、その解答を送るフォームには、
名前、住所、性別など僕の属性を把握するアンケートがあり、

希望者には塾の資料が送られてくるようになっています。

そして当然、得点はメールで送られてくるので、
塾のメールマガジンにも登録されるわけです。

1枚のビラから見込み客を掴んで、
メルマガでこちらからリーチ出来るようになる。

非常に有効なマーケティング手法だと思います。

普通だったらちょこっとサイトを見て終わりだったのが、
見込み客のリストを得ることに成功しているんです。


これはネットビジネスにも応用できるでしょう。

アフィリエイトリンクを貼ったサイトに毎日訪れてくれる人々を待ちながら、サイトを日々更新する作業を続けるより、

メルマガに登録してもらって、
こちらから情報発信をしつつ紹介をしている方が、
効率的だと思いませんか?

待ちの集客か攻めの集客かの違いですよね。

明らかに自分のアクションに対するリアクションは、
後者の方が大きいです。

是非メルマガを始めることをおすすめしますね。

その効果を確信しているから、
現に僕もメルマガを始める準備をしています。


もちろんサイトを中心としたビジネスを否定するつもりはありません。

当然媒体としてのブログ・HPはビジネスの基盤であり欠かせません。

しかしあくまでもそれは待ちの道具、
言わば鎧のようなものであり、

本当に稼ぐためには、攻めの為の武器、
つまり剣が、必要なわけです。

僕らがネットビジネスやる上で、
メルマガやSNSでの発信は絶対とるべき手法なんですね。

そんなことを1枚のビラから、改めて感じたわけです。


どうでしたか?
次回もすぐに更新します。
宅建をビジネスにする方法②です。

楽しみにしていてくださいね。
とりあえず今回はこの辺で終わりにします。

また次回です。

宮崎つばめ
 


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